オンライン環境でも活動している学生団体まとめ第2弾!団体運営者が自ら魅力を紹介(2021年6月現在)

2021年7月7日学生団体

まえがき

就活で聞かれることが多い「ガクチカ=(学生時代力を入れたこと)」。

新型ウイルスの影響などにより、本気で取り組んだ経験がなく就活でガクチカを聞かれても答えられないという学生もいるのではないでしょうか。

このような学生に対して、前回の学生団体紹介に引き続き、制限の多い社会でも活動を続けている学生団体をそれぞれの運営メンバーの方に紹介していただきました。

学生団体は本気で打ち込むことで新しい自分の発見したり、成長したりすることができ、学生生活だけでなくその後の人生をより有意義にしてくれます。

現在、本気で取り組んでいる活動がないという学生は、ぜひ今回の記事で自分にあう学生団体を探してみてください。

学生団体Memory

こんにちは!学生団体Memoryです!

私達Memoryでは、「学生の世界観の拡大」という理念をもとに学生を対象としたイベントやセミナーを企画・運営しています。世界観とは、自分の興味や視野を指しており、それらをイベントを通して拡大するきっかけを提供できるように日々メンバー一同活動に励んでいます。

普段の活動としては、毎週水曜日19時から22時までミーティングを行っています。ミーティングは基本的には秋葉原周辺で行っていますが、コロナ禍ではZoomからも参加できるように混合で行っています。ミーティングでは、イベントのことはもちろんのこと、新歓や今後について、また各部といって広報部と渉外部の2部があるのですがそれらに分かれて話し合いをする時間もあります。各部についてはMemoryのTwitter・Instagramの過去の投稿に詳細が載っているのでぜひ見てみてくださいね!

また、過去に行ったイベントもInstagramでは写真つきで分かりやすく書かれているのでぜひどのようなイベントを行っているの見ていただけたら嬉しいです!

それでは、PRポイントです!!

一番のポイントは、学生生活を最高に充実させられることです!

私達Memoryは20人もいない小規模な団体ですが、その分とてもみんなの仲が良く男女や学年関係なく気軽に話せる温かい雰囲気なので、遊びに行くことも多いです!大学外の友達を作りたい方にはとてもおすすめです!他の学生団体の方とも交流する機会があるので沢山の繋がりができます!

また、学生を対象としたイベントを企画することに重きを置いているので、イベント企画に興味のある方や大学生活のうちに何か経験・挑戦をしたい方にもおすすめです!少人数だからこそ一人一人の意見を取り入れやすいので、もしかしたら皆さんがやりたいイベントができてしまうかもしれません!

ぜひ少しでも気になる方は

学生団体Memory公式SNS (Twitter @Memory1223・Instagram @gakuseidantaimemory)をご覧ください!

質問などはDMまでお気軽にお問い合わせください!
HP:学生団体Memory

大阪市公認団体 インターナショナルフレンドシップクラブ

2021年現在大阪市には 275万人の人口のうち、14万人余り(およそ20人に1人)の外国人住民が日々暮らしておられ、また、外国にルーツのある方々はさらに多くいらっしゃいます。

それらの方々と日本の若い方がお互いに理解しあい、分かり合える社会を目指して国際交流活動を展開しています。

ターゲット層は、10代から20代くらいまでの方で将来を担う若い世代に対するインターナショナルイベントを通じて「将来の夢」や「目標」、何でもいいから何かに向かって頑張る若者を応援し、支援し、援助する大阪市の認可を受けた公的な非営利活動法人が運営しております。

「ここに来ればドキドキ、ワクワクがある。」
「ここで※何かを見つけていってください。」
「大阪でリアルに出会える外国人の友達」
「外国人と知り合うことで自分の世界も広がり新しい発見があって楽しい」
「ココでしか出会えない人がいます。あなたの求めている人に出会えるかもしれません。」

〇 各種インターナショナルイベントには参加費の学割がありますので、是非ともご参加ください。

※「何か?」とは、「新しい外国人の友達」であったり、語学交流のスキルアップができるランゲージエクスチェンジ(言語交換=お互いの母国語を教えあう)パートナーが見つかったりするかもしれません。

海外の方と出会い、会話をする中で将来のために海外留学やワーキングホリデーに関する有益な情報交換をして、これからの夢や目標を共有できる友人と出会ったりできるよう、安心・安全な国際交流活動を独自に展開しております。

HP:
大阪市認可の国際交流団体 NPO法人インターナショナルフレンドシップクラブ
INEXS 大阪で国際、異文化、語学交流

学生団体PERMA(パーマ)

学生団体 PERMA(パーマ)運営代表の関口胡桃です。 

PERMAでは、「誰かに与えられる人生から自分で探して作る人生へ」という理念を掲げて活動を行っています。 

活動内容としては主にイベントの開催をしています。メンバーの興味のある分野をもとに私たちから伝えられることを精一杯伝えさせてもらっています。ビジネスの話をする学生団体が多い中、私たちは自分と向き合うためのイベントや、人生について考えるイベントなど、人としての生き方に焦点をあて、私たちが幸せに過ごすために、私たちの身近な人に幸せを与えられる存在になるために、何が必要なのかを追求している団体です! 

また、メンバーが実施したいと思ったイベントを積極的に採用し、メンバー一人ひとりにリーダーとなる経験をしてもらっています。自分の想いを伝える経験、自分で企画したイベントを仲間と作り上げる経験、たくさんの人の前で話をする経験など、なあなあに学生生活を送っていてはできないような貴重な経験ができる場となっています。この経験が将来私たちの財産となることは間違いないです。 

これからの社会を担っていく私たちには意欲と創造性が必要不可欠です。 未来が予見できない時代だからこそ若者が何に取り組むかが重要になってくると考えてい ます。 

他者に敷かれたレールの上を走るのではなく、自分でやりたいことを見つけ自分だけの人生のレールを作っていきませんか?自分の強みを活かしたイベントを開催してみませんか? 

私たちは多くの学生と一緒に活動をしていきたいと考えています。興味を持っていただけましたら、ぜひ気軽にお問い合わせしてください!学生生活を有意義に過ごすことができるかはあなたの一歩踏み出す勇気で変わってきます!

HP:学生団体 PERMA – permav ページ!

学生団体SKOW 

1. 活動内容
私たち学生団体SKOWは「未来図を描ける機会を提供する」という理念のもと、「異文化交流イベント」を企画・運営している団体です。現在は新型コロナウイルスの感染状況に応じてオンラインイベントと対面イベントの両方を開催しています。

週に一度メンバー全員でミーティングを行い、その中でチームに分かれてチームごとにどんなイベントをしたいかを考えて運営していきます。季節に沿ったイベントや、他では体験できないようなアイデア満載のイベントを企画し、月に3~4回開催しています。様々なSNSを用いて国内外問わずたくさんの方にお知らせし、毎回多くの方にご参加いただいています!

2. 弊団体の魅力
「学生団体」と聞くと「意識高い系」だとか「堅そう」といったイメージを持たれる方も多くいると思いますが、私たち学生団体SKOWではそんなことはありません!10~20名ほどの少人数の団体だからこそメンバー同士の仲がとても良く、学年問わず楽しく活動できる環境が整っています。そのため、自分がやりたいと思ったイベントをすぐに実行に移すことができます!

例えば去年の秋には「大喜利イベント」を開催しました。一人のメンバーのオンラインでも笑って楽しめることがしたい!という想いから生まれたイベントで、実際に終始楽しめるイベントになりました。イベントだけではなく、普段の活動の中でも自分のアイデアをすぐに形にすることができるとても自由な団体です。多くのサークルや部活がコロナの影響で活動中止になっている中でも、私たちはオンラインでも、オンラインだからこそできることを考え、毎日楽しく活動できています!

3. PR
コロナのせいで将来が不安なあなた、なにか新しいことにチャレンジしてみたいあなた!ぜひ学生団体SKOWに入ってたくさんのワクワクを感じてみませんか?毎月オン

ライン・対面イベントやスタッフ説明会を行っているのでぜひご連絡ください!お待ちしております!
HP:学生団体SKOW | 「未来図を描ける機会を提供する」という理念のもと、多様なイベントを開催している団体です

ボランティア企画集団NUTS(早稲田大学インカレサークル)

団体紹介

NUTSは今から18年前に創設された、早稲田大学のインカレサークルです。このサークルの魅力は自らが企画を考案実行する力を養い、仲間とお互い成長しあえるところです。NUTSは他団体やOB・OGの方々との繋がりが非常に強く、学生のうちから多くの経験を積むことができます。また、メンバー間は和気あいあいとした雰囲気で仲が良く、楽しみながら社会貢献活動をできるところもNUTSの強みです。現在3年生が2名、2年生が3名、1年生が2名が活動しています。

主な活動内容

●観光も兼ねた都内のゴミ拾い
観光も兼ねた都内のゴミ拾い活動は、月に一回開催している定例会です。ゴミ拾いの後には公園で散歩をしたり、活動の反省などを行ってます。

場所や曜日はメンバー間で意見を出し合って決めているので、参加しやすいと思います。

●高田馬場清掃
高田馬場清掃はNUTSが主催するイベントで、主に高田馬場駅周辺でゴミ拾い活動をします。こちらのイベントは他の団体の方の方も参加が可能です。高田馬場の周辺であればどこででも活動してます。

●ふるさと清掃運動会
ふるさと清掃運動会は、市民団体、企業、学生ボランティアなどで構成されるボランティア実行委員会です。現在の事務局長はNUTSのOBの方が務めております。NUTSではふるさと清掃運動会を通じて月に一回開かれる会議(ふるさと会議)や、富士山清掃、荒川清掃といった様々な清掃活動に参加させて頂いております。ふるさと清掃運動会は大規模なもので、清掃活動の参加者総数は13年間で約27万人です。活動を通じてやりがいや一体感などを感じられます。

●週一清掃
NUTSでは週に一度、メンバーのうち一人が自分の近所などでゴミ拾いをし、その様子をNUTSのインスタグラムに投稿してます。

●その他
他団体との合同ゴミ拾いやふるさとの公式アカウントにて環境問題に関する投稿投稿もしております。

HP:学生ボランティア企画集団NUTS|公式ホームページ|nuts

とくと見よ

私たち とくと見よ が掲げる、未来に向けたミッション「文化の力で、地域・学生が輝ける社会を創る」の達成のため、文化活動の発展と、地域創生に向けて活動しています。文化、ということで、写真や絵画などのコンテストを開催したり、他団体様のイベントに参加させていただいたりしています。また、年に1度はその集大成として、イベントを開催しています。2021年度は、3月に広島県にて「とくと見よin広島」を開催予定です!

今の所はFace to Faceで実施する予定ですが、情勢によってはオンライン開催となる可能性もあります。しかし、オンラインでも伝えられるのが「文化継承」の良いところです⭐️

2020年3月10日に発足した「とくと見よ」。初めは4人の小さな集まりでした。その4人が高校で放送部であったことから、だんだんと広まっていき、今や30名の団体になりました。メンバーも中学生から大学生・社会人・専門学校生と幅広く所属しています。北は東京、南は沖縄 全国的チームに成長しました。

学生ではありながらも、企業のように専門部が存在します。総務部 広報部 地方創生プロジェクトチーム メディアプロジェクトチーム 実行委員会。それぞれが光り輝ける専門性と役割を担います。
また、勉学や部活が多忙であることを鑑み、休暇制度・女性の月経期間に 生理休暇・定期的な個人面談などを行なっています。

2022年3月に「とくと見よin広島」を開催予定です!

開催テーマは「遥風〜はるか〜」。
遥昔から今に至るまで そしてまた遥先の未来まで、文化の風を吹かせ続ける…という意味が込められています。昨年度の「とくと見よin兵庫」では、オンライン開催ながら多くの方にご視聴いただきました。写真、絵画、文芸、吹奏楽などなど、今年度も皆様に楽しんでいただけるよう、プログラムを構成中です!

現在、イベントに向けてメンバーを大募集中です!月に2回、オンライン説明会を開催しておりますので、各SNS、HPにてご確認ください!

HP:TOP|とくと見よ公式HP

CORUNUM

こんにちは!学生団体CORUNUMです。

私たちは首都圏の大学生・高校生によって構成された団体で、2021年1月にNPO法人すまいるウィズなどのご協力をいただき、設立しました。

学生・団体・企業・大学・NPOといった、組織を横断的に繋ぐことで、お互いを認め合う、自分を表現したり、強みを活かしたちできる空間を創り、共生社会の構築に取り組んでいます。CORUNUMではSDGsや共生社会へのアプローチとして 〝アートの力〟に着目しています。

これは創作活動を通して、自分の個性を自由に表現でき、また創作された「芸術」を通じて、その人に触れることができると考えているからです。

そのため、多様な表現を楽しめる空間を創ることで、全ての人がお互いを認め合い、個性を発揮できる生き生きと暮らせる社会の構築を目指しています!
CORUNUMのアートの輪は世界10カ国の人を繋ぎ、多様な表現が集まるプラットフォームを形成しています。ex)日本、タンザニア、セネガル、インドなど

この事業の一環として私たちはオンライン上に、子どもたちの絵を集めたギャラリーを用意しており、このギャラリーは開設わずか2か月でアウトサイダーアートギャラリーとして「日本No.1の閲覧数」を達成しました!!

皆さんの作品を紹介するだけでなく、 それらを商品化した場合には、 その収益で世界の子ども達の支援することができます。学生団体 CORUNUMに興味を持ってくださった方は是非HPをのぞいてみてください!

HP:学生団体 Corunum

高知大学学生団体「国際茶屋」

皆さんこんにちは!高知大学学生団体「国際茶屋」です。私たちは、「国」「地域」「学生」を三本柱として、これらを繋げるイベントを企画・運営しています。主な活動としては、毎週水曜日にミーティング、毎月第3土曜日にロングミーティングを行っています。

毎週水曜日のミーティングでは、進行中のイベントに関する進捗情報の報告や新しいイベントの発案、企業や他サークルとの交流の広報など、様々な情報をメンバー間で共有しています。毎月第3土曜日のロングミートでは、サークル内での交流を深めるためにアイスブレイクを行ったり、サークル活動についてみんなで話し合ったりと1日を通して国際茶屋について深く考えています。

代表的なイベントとしては、高知県四万十市と合同で行っている「四万十運動会」があります。2日間にわたって、地域の方や高知大学の留学生が交流できるようなレクリエーションや催し物を行います。他にも仁淀川で水遊びやBBQを行う「リバーパーティー」や、留学生と地域の小学生が互いの文化を教え合う「クリスマス会」など、沢山のイベントを行ってきました。

2020 年からはオンラインイベントにも力を入れており、言語交流を行う「Virtual Exchanging」や SDGs に関して考える「国際交流×SDGs」など、zoom を使ったオンラインイベントを開催しました。

現在はミーティングもオンラインで行っており、どこにいても参加できる状況下でメンバー同士リラックスしながら行っています。

国際茶屋では、海外の方や地域の方々と交流できるだけでなく、イベントを企画・運営するプロセスもしっかり学ぶことができます。1 回生の皆さんには、企画から運営まで自分たちの力で行ってもらう「1 回生企画」を通して、イベントの作り方や流れを学んでいただけます!将来社会人になって役に立つ知識やスキルも身につけることができますので、興味を持ってくださった方はぜひ SNS や HP をのぞいてみてください!!

HP:国際茶屋 公式ホームページ

学生団体Be the Change

学生団体Be the Changeです。
『意思はあるけど行動に移せない人、難しい課題を前にして悩んでいる人に対して変化をもたらしたい』という考えのもと、メンバーひとり一人の個性を生かし、これからの社会で解決すべき問題にアプローチしていきます。インスタやFacebook、Webサイトを開設しています。メンバーの自己紹介や活動記録が見られるので是非チェックしてみてください。

2021年2月12日、19日の2日間オンラインイベントを行いました。今回は「今後の不登校支援、学校の在り方とは?」について第1部、第2部に分けて対談を行いました。高校生や教員の方、スクールカウンセラーの先生などたくさんの方にご参加いただきました。終了後のアンケートでは「学生の方たちの意見を直接聞く機会はなかなかないのでこのような場はとても有難いです。」や「今後も定期的に続けていって欲しいです。」などの声をいただきました。今回の対話がより多くの人に不登校支援や学校の在り方について考える機会になればいいと思います。

Be the Changeのメンバーは、高校生と大学生から成り立っています。また、オンラインでの活動になるので、離れている地域の人とも深く関わることが可能です。話し合いの場ではそれぞれが興味あることを持ち寄り、今まで知らなかったことや気づかなかったことなど新しい情報を吸収することができます。

イベントでは同じ年代やそうでない方とも話し合うことが出来るので、幅広い視点からのお話を聞いて理解を深めることもできます。お互いを高めあって成長できる「BtC」で私たちと一緒に挑戦してみませんか?

HP:学生団体 Be the Changeホームページ

Face to Peace

◼︎活動内容
Face to Peaceでは、戦争を経験していない若い世代をはじめ、日本全国、そして世界の方々と共に「平和」について学び、考える活動を行っております。2020年度は広島平和記念公園内とその周辺にある慰霊碑を紹介する「オンライン碑めぐり in HIROSHIMA」を8回にわたって開催しました。現在は、オンラインでのイベントを中心として「Peace Guide Tour in Japan」、被爆された方をお招きしての「オンライン被爆体験講話」、YouTubeでの「ヒロシマについて知ろう!」、出前講座を企画・開催しております。また、イベント準備を行うため、週に1回オンラインでのミーティングを開いています。

◼︎学生に伝えたい団体の魅力
Face to Peaceは、月に1〜2回程度イベントを行なっているため、とてもアクティブな団体です。私たちの活動に参加することで、主に2つの力を身に着けることができます。1つ目は発信力です。Face to PeaceはSNSで頻繁に情報発信を行っています。投稿内容を考える上で、より多くの人に見てもらうにはどうすれば良いかを勉強することができます。2つ目は、主体性です。イベントによっては、リーダーとして準備を進めることができます。イベントやフィールドワーク運営を経験してみたい人におすすめです。

◼︎PR
Face to Peaceは、全員学生で構成されており、非常にアットホームです。ミーティングでも活発に意見交換しやすく、個人のやりたいことを実現しやすい環境があります。また、現在の活動は全てオンラインで行っているので、日本全国どこからでも参加することができます。もし平和活動をやってみたいけど、周りに仲間がいなくて一歩踏み出せない方がいましたら、Face to Peaceで一緒に活動しましょう!

HP:Face to Peace – Blog-Face to Peaceのホームページ

学生団体フェアトレードドリップパックプロジェクト

学生団体フェアトレードドリップパックプロジェクトです。
学生団体フェアトレードドリップパックプロジェクト(通称ドリプロ)は、ラオス産のフェアトレードコーヒーを取り扱う学生団体です。ラオスのコーヒー?と思われた方もおられるかと思いますが、実はラオスはコーヒー生産国量ランキング世界第 12 位のコーヒー生産国なんです。

ですが、そのラオスコーヒーの魅力はまだまだ日本では知られていません。そのラオスコーヒーをより多くの方に飲んでいただきたいと思い、ドリプロは活動しています。

ドリプロは「生産者と消費者の真のWin-Win」を理念に掲げており、一方向的な支援ではなく、生産者と消費者の橋渡し役として、持続的な関係づくりを目指しています。学生が、製品開発から販売までを行い、焙煎したての新鮮なラオスコーヒーをお届けします。販売では、マルシェやフェアトレードイベントに出店をしたり、フェアトレードを身近に感じてもらえるようなワークショップを開催したりしています。そして、「顔の見える関係」を大切にしており、昨年は COVID-19の影響で実施することができませんでしたが、毎年、ラオスのコーヒー農家さんのもとを訪れるスタディツアーを行っています。今年はオンラインで開催する予定です。ドリプロは少人数ということもあり、自分がやりたいことを実現できる場です!

・コーヒーが好きな人、コーヒーについて知りたい人
・生産者のことを知りたい人
・本気でフェアトレードに取り組みたい人
・エシカルに興味のある人
・ビジネスを頑張りたい人

誰でも参加することができます!
毎週火曜日にオンラインでミーティングを行っているので、ぜひ一度遊びに来てください。

HP: Home – フェアトレードドリップパックプロジェクト≪ドリプロ≫
Facebook: https://www.facebook.com/ft.dripro/
Instagram: https://www.instagram.com/dripro_laoscoffee/?hl=ja

SDGs学生団体-綾いと-

「団体の活動内容」

世界的にSDGs が当たり前になっている現在において、芝浦工業大学では一部SDGs を取り入れている授業がある一方で、学内で SDGs を知らない人・知っているが正しく理解していない人が多くいます。そこで、私たち団体は「一人でも多くの人にSDGsを他人事とせずに『問題意識』を持ってもらう」ことを目的に活動します。「連携した活動を積極的に行う」、「私達の変革を図る」、「大宮キャンパスを持続可能な環境にする」

上記の3つを柱に、まず学生のSDGsへの関心や意識を高めるため環境を整える活動を行います。次に、学生が SDGs に関する意欲的な企画・実行ができる機会を提供します。最終的に、この自発的な学生の活動が学内から地域や企業、さらには海外を巻き込み徐々に芝浦工業大学のSDGs 輪を広げることを目標としています。今後の具体的な活動内容としては、アースデイ川越への出店・次世代SDGs月間の企画運営・PR動画作りなどです。

「学生に伝えたい貴団体の魅力」
大きく分けて4点あります。

1.他学科・他団体との交流で人脈と視野が広がる
2.「何か活動したい」を具体化できる
3.新しい自分の発見現場になる
4.講義で学べないスキルを磨ける

「PRしたいこと」今後のイベント
NPO・NGO 徹底解剖
オンラインで実際にNPO・NGOで活動している方々のお話を聞くことで、その実情を知り、興味を持つ人の疑問や不安を解消する。

6月26日(土)NPO
都市づくりNPOさいたま=つくたま様/インターナショナル世界平和の響き様

7月3日(日)NGO
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン様/グリーンピース・ジャパン様/ワールド・サポート・プロジェクト様
申し込み先:https://forms.gle/uAMabaTnLSMjQ3f47

HP:芝浦工業大学 | SDGs学生委員会-綾いと- | 日本

学生団体Linné

私たちLinnéは富山県の高校生4人が設立し、SDGsを基調としながら「誰ひとり取り残さない社会づくり」「個性を尊重できる社会づくり」を理念として活動しています。現在は運営メンバーを含め全国各地にいる総勢12名のメンバーで、それぞれの個性を大切に、現代社会に存在する様々な問題解決に向けて活動しています。

活動の拠点となっている富山県は【保守的な県民性】として知られています。この県民性は、昔からの風習や思いを大切につないでいくという強みである一方、何か少し馴染みのないものに対しては抵抗を感じて批判や拒絶をしてしまいがちでもあります。

これから先の未来に向けて、変えていくべき点やより深く考えていくべき点は、数えきれないほどあるのではないでしょうか。そのために私たちが出来る事は、年齢や性別に関わらず、多種多様な考え方を共有し、自分達に出来る解決策を見つけていくことだと思います。「子供だから」や「大人だから」などという視点からだけではなく、「今より少しでも良い社会にしたい」という誰かの小さな気持ちを大切にしていきたい。

私たちはそんな思いで、今日もどこかで活動を続けています。

HP:Linné: Home

関西AXIS

関西AXISは、”関西の挑戦の入り口を創る” ことを目指した団体です。

本気の挑戦を続けていきたいけれど、やり方がわからないといった人が、自己分析・ビジネスの基礎知識の学習・同じ志を持つ仲間との活動を通して、自分を知り、価値を与える楽しさを知り、仲間と共に頑張る意味を知り、”何かをやってみる” ことへのハードルが下がっている、そんな状態になれるよう、自由に挑戦できる環境と文化を提供していきます。

関西AXISは「歴史に残るチームを創る」を理念に掲げて活動中。
歴史に残るチームとは
①各フィールドの優秀なビジネスマンが
②利害関係ではなく信頼関係で繋がる
③未来永劫続く価値を作り切ることのできるチーム
のこと。

今はまだ力がない、しかし10年20年と挑戦し続けた先では、それぞれがそれぞれ進みたい分野に進み、その分野のプロフェッショナルとなっている。それぞれが力を付けた瞬間に、みんなで立ち会いたい。
だから関西AXISでは
・関西AXISでの1年間が、各個人の挑戦のきっかけになること
・挑戦の方法は人それぞれであり、1つ1つを尊重すること
を大切にし、活動しています。

どんな規模のモノでもいい、どんな種類でもいい。自分の「挑戦したい」という気持ちが受け止められる「あたたかさ」と価値観の合う仲間とともに、背中を押し支えてくれる運営とともに、まだ見ぬ可能性を探していける「アツさ」を兼ね備えた団体。

そんな関西AXISという環境で、共に、本気で進みたいというメンバーをお待ちしております。

HP:関西AXIS|オンラインで自己理解とプロジェクト立案

空き家改修プロジェクト

○概要
私たち空き家改修プロジェクトは、増加の一途をたどる空き家の改修をし、それにより地域の活性化を目指す学生団体です。弊団体は発足してから 8 年経ち、現在も芝浦工業大学を拠点に積極的に活動しております。

○特徴
一番の特徴は設計から施工までを学生が行う点です。授業等で学んだことを実際に社会で起きている問題に活かすことができるため、地域と私たちの双方にメリットがあると言えます。また、ただ空き家を改修するだけでなく、改修した物件でイベントやワークショップを開催するなど、地域を盛り上げることを念頭に置いています。それらを通じて様々な企業・団体様と交流ができることも活動の魅力の一つです。

○現在の活動
現在は静岡県の稲取、神奈川県の開成町、三重県の鳥羽の 3 地域で活動しています。

・稲取設計室
東伊豆町役場様から依頼を受け、東伊豆町ふれあいの森管理棟を改修しています。回収後は地域の魅力を発信できる場所を作るため、ワーケーションや宿泊など様々な用途に使える空間を設計しています。

・開成設計室
株式会社オリエンタルコンサルタンツ様から依頼を受け、老舗酒造店である瀬戸酒造店を改修しています。現在は酒場の来訪者がその場でお酒を飲むことが出来る「一畳酒場」の設計を行っています。

・鳥羽設計室
合同会社 NAKAMACHI 様から依頼を受け、鳥羽なかまち会様が所有されている物件を改修しています。現在はアワヘイの蔵をシェアオフィスにすることを念頭に設計しています。

HP:ホーム | akiyaimprovement

日本最大級のボランティア団体 IVUSA 

NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)
IVUSAは設立30年を迎えようとしている全国約80大学2,500名の学生が所属する日本最大規模の学生団体です。

ボランティア活動を通して多くの国や地域の多様な人たちとつながり、その経験に学んだ学生を社会に輩出していくことで「共に生きる社会」の実現を目指しています。大学生が主体となって運営をしており、発足から29年間で累積2,407本の活動を実施し、約10万人の学生が社会問題解決のためのアクションをしてきました。

 ▼IVUSAの強みと魅力

①幅広いボランティア活動
地域活性化、災害救援、国際協力、環境保護、子どもの教育支援の5分野を軸としながら、多種多様な活動を展開しています。また、参加するだけでなく、つくり手として参画すること、活動をゼロからつくることも可能です。

 ②活動だけじゃないチャレンジの場
インカレ交流をしたり、各種研修プログラムで知識やスキルを磨いたり、組織運営を通して学びを得たりと、活動だけではない様々なことにチャレンジできる環境があります。

 ③コミュニティ機能
大学のある地域ごとに“クラブ”というグループを構成し、地域に根ざしたボランティア活動や近隣大学内での交流会などもしています。基本的には全員がこの“クラブ”に所属するため、知り合いができないということはありませんし、分からないことにもクラブの先輩が親身になって答えてくれます。

▼コロナ禍での活動

2020年度、感染症対策を徹底しながら、約400本の活動を実施し、延べ2,600人の学生が活動しました。2021年はさらに多くの学生のパワーを社会に届けていきます。

 【2020年度の活動(一部抜粋)】
○若者による海洋ゴミ対策キャンペーン Youth for the Blue 清掃活動
○外来水生植物オオバナミズキンバイ除去活動
○対面・リモートでの生活困窮世帯及び児童養護施設の子どもに対する学習支援活動
○静岡県西伊豆町活性化活動
○フィリピン減災・環境保全ワークショップ
○令和2年7月豪雨災害救援活動

HP:NPO法人国際ボランティア学生協会 (IVUSA)

三徳レンジャー

私たち三徳レンジャーはお米の6次産業に取り組む学生団体で、鳥取大学の学生が行っています。
活動内容はお米の生産、加工、販売を行っており6次産業の実践に取り組んでいます。活動場所は鳥取県中部に位置する三朝町片柴三徳地区です。春は田植え、夏は草刈りや除草など田んぼの手入れを行います。そして秋に収穫をし、冬に新米や米粉を使った菓子の販売をしています。6次産業を行う理由は2つあります。

1つ目は三徳のお米のおいしさを多くの人へ伝えるため、2つ目はお米の生産と販売を通してメンバーが成長するためです。おいしいお米を作るために生産方法にこだわりを持っています。苗を買うのではなく籾から苗を育てたり、紙マルチ除草法やチェーン除草法などできる限り農薬を使わずお米を生産したりしています。販売は県外でも行っており、生産者が自らの言葉やスタイルで販売できることも6次産業の強みです。インターネットを使ったお米の販売も行っており、全国各地に三徳のお米を届けています。

次に三徳レンジャーの魅力を紹介します。
1つ目は米作りを1から行うことができることです。そうすることで農業の大変さや楽しさを体感できます。

2つ目は地域の方々と交流できることです。地域のお祭りなどに積極的に参加しており、それらの交流を通して三朝町の良さを知ることが出来ます。今年、三朝温泉観光大使に任命されたこともあり、より一層地域の方々との交流を深めて三朝町の良さを全国に広めていきたいです。

3つ目は販売を通して成長できることです。自分たちで作ったものを買ってもらう大変さや嬉しさを知ることができます。

最近、食と農林漁業大学生アワード2020で最優秀賞を受賞したこともあり、日本テレビさんなどから取材を受け、三徳レンジャーの活動を知ってもらう機会が増えました。これからも三朝のおいしいお米を全国へ発信していきます!応援よろしくお願いします!

HP:田舎応援戦隊 三徳レンジャー

学生町おこし協力隊 MachitoLink in Rifu.(マチトリンク)

【MachitoLink in Rifu.とは?】

私達は、宮城県利府町(りふちょう)で活動している学生だけで組織された、学生町おこし協力隊 MachitoLink in Rifu.(マチトリンク)です。“学生なりの視点から町おこしを考え、実施し、地域貢献していきたい!”という思いから2020年3月に利府町内在住の高校生らで発足しました。「Think Globally, Act Locally. ―地球規模で物事を考え、足元から行動する―」を理念に掲げ、利府町に寄り添う学生団体として活動しています。

私達の住む利府町では町独自の取り組みとして、町内全ての小・中・高・特別支援学校の代表生徒が「十符っ子ブラザーシップ」(https://www.town.rifu.miyagi.jp/gyosei/kosodate_kyoiku_bunka/kyoikuiinkai/1/1714.html)という組織で繋がり、さらに、全生徒が「十符っ子の日」という行事で町と関わる機会もあり、その中で沢山のことを学びました。

しかし、中学校を卒業し、町外の高校へ進学してしまう人は、上記のような町の行事に参加することがほとんどなくなり、町との繋がりも希薄になってしまっていると感じていました。そうした問題の解決に向けて、また、私達を育ててくれた利府町をもっと盛り上げるためには、町と学生が、そして世代を超えたみんなが町とリンクする(繋がる)ことが大切なのではないかと考え、学生である私達がその役割を果たしたいと思い、町と連携した学生ボランティア団体「MachitoLink in Rifu.」を立ち上げました。

【どんな活動をしているのか?】

現在は、“コロナ禍でも出来ること“を考え、利府町の魅力・特徴・情報、そして、私達マチトリンクの存在と日々の活動等についてSNSやHPを積極的に活用し、多くの方々に知ってもらうために発信しています。また、今年度は町主催のイベントにブースを出店する予定で、2022年度には「(仮称)RIFUスカイランタンフェスティバル」を計画しており、コロナ禍で希薄になった人々の関係や町の盛り上がりをもう一度コロナ以前のように戻したいと考えています。

【活動紹介・お問い合わせ】
HP:MachitoLink in Rifu. ~学生町おこし協力隊~|マチトリンク イン リフ|公式ホームページ|宮城県利府町|日本

Mail:machitolink@gmail.com
【公式SNSで情報発信中!】
Twitter:@MachitoLink_R(https://twitter.com/MachitoLink_R
Instagram:@machitolink_rifu(https://www.instagram.com/machitolink_rifu/

学生団体 FORCE

はいさ~い!学生団体 FORCE です!

私たちは、体験型主権者教育イベント「子どもによる子どものためのまちづくり」を理念に活動している学生団体です。

私たち団体は、2020 年に発足した沖縄県にある琉球大学学生15名で構成されています。

今回、沖縄県で初めての開催になる「子どものまち」を企画し、琉球大学の所在地でもある西原町という町で「mini にしはら」の開催を予定しています。「mini にしはら」では、自分で起業をしたり、働いたりできる職業体験や働いたお金で買い物をする消費行動、市長を決めるなどの政治参加などの活動を取り入れ、自分たちが意見を表明することでまちが変わっていくなどの政治的有効性感覚を養っていこうと考えています(^u^)

現在は町を運営する子どもスタッフのメンバーと一緒に、毎週土曜日にオンラインで活動を進めています。新型コロナウイルスの状況も見ながら、開催に向けて頑張っていきます
(^O^)よろしくお願いします!

Instagram➪@_force_2020
home page➪社会貢献 教育 学生団体 | 学生団体force 子どもの子どもによる子どものためのまちづくり

中央大学広告研究会

こんにちは。中央大学広告研究会です。

私達のサークルでは、映像の作成やロゴなどの制作をする編集活動と、コンテストに参加などをして企画に取り組むマーケティング活動の2つを行っています。マーケティング活動のため、ビジネスコンテストには例年参加しており、編集活動においても日々デザイン募集の企画などに参加しております。

そんな私達のサークルの魅力は、社会においても役に立つスキルを身につけられることに加えてもう一つあります。それは、OB・OGの方々の存在です。私達は公認サークルであり、長い歴史があります。実際に広告業界で働いている方を含め、様々な業種の方が、サークルに所属するメンバーに向けてアルバイトの紹介や業界についての話をしてくださいます。

そして、そこから知見を得た今のメンバーがまたOB・OGとして次の代へつなぐという好循環が生まれているのです。しかし、私達のサークルも例に漏れず、昨年はコロナの影響を受け、小規模な活動になってしまいました。今年はその反省を生かし、サークルメンバーが自分達の得意な事を講習したり、自分達にできることを真摯に取り組んでいます。

たしかに、コロナ禍で挑戦が難しい世の中ではあります。そんな世の中だからこそ、皆様もガクチ力様でご紹介されている団体様、ご自身の所属されている学校のサークルなどにぜひ目を向けてみませんか。
それぞれ所属する団体も活動内容も違いますが、自分を磨くため、目標を見つけるため、一緒に張り切っていきましょう!
以上、中央大学広告研究会でした。

HP:中央大学広告研究会

名古屋大学農業サークルF&M

初めまして。名古屋大学農業サークルF&Mです!私たちは名古屋大学生を中心に周辺の大学生と一緒に農業を楽しむサークルです。

▽活動理念
私たちF&Mは「生産者と消費者を繋ぐ」というモットーのもと、日々活動しています。ですが、決して難しいことではありません。のんびりと農業のお手伝いをしながら農家さんとおしゃべりするだけでも生産者さんと私たち消費者はつながっています。この輪をもっともっと広げていくことが私たちの目標です!

▽活動内容
・農家さんの作業のお手伝い
・大学内の畑での野菜作り
・オーガニックファーマーズ朝市村での野菜販売のお手伝い
・料理会(コロナウイルス感染症下では実施できていません)
→大学内で収穫された野菜をメンバーで調理し、みんなで食べる会です
・収穫祭(コロナウイルス感染症下では実施できていません)

生産者である農家さんと消費者である一般のお客様を招いて交流の場を開催します。

▽魅力
・普段は触れることのない自然や土、人に出会い、その楽しさを知る
・農家さんの苦労を自分で感じることで食への価値が変わる
・自分で作った野菜を食べる喜び
・農業を通して季節を感じる

名古屋大学農業サークルF&Mは生産者と消費者とのつながりを広げることで、食への意識が変わればいいなと思いながら活動しています。ですが、気負わずにのんびり農業しているだけなので興味を持った方はお気軽にご連絡ください!SNS等もありますのでよかったら一度覗いてみてください!

HP:名古屋大学農業サークル F&M

FROMPROJECT秋田

はじめまして!FROMPROJECT秋田、通称ふろぷろ秋田です。私たちは国際教養大学学生の有志が主体となり、秋田の中高生の「やりたい」を「プロジェクト支援」という形でサポートしています。

県内各地から集まった中高生達に対して課題解決型学習やキャリア教育の場を設け、中高生達の意志を最優先した能動的かつ主体的な学びを推進しています。定期的に開催される「講座」においては、プロジェクトの立ち上げや運営方法から、その公的な発表及び報告に至るまでのサポートやメンタリングを行っています。また、社会人の方々から中高生へ多くの知見・アドバイスをもたらす機会として、社会人講師による講座や報告会も行っています。

ふろぷろ秋田の活動はオンラインでも継続しており、2021年現在で記念すべき第10回目を迎え、計100名以上の高校生それぞれの個性あふれるプロジェクトを生み出してきました。プロジェクトは自分の幸せとなる「個益」と社会や他人の幸せとなる「公益」を組み合わせ、Good Impactを生み出すことを目指しています。秋田の地域に根ざしたプロジェクトも多く、過去には「大曲の花火」や「なまはげダリア」をトピックにしたものも高校生によって行われました。

ふろぷろ秋田は高校生にとって「一歩踏み出す場」になるとともに、大学生の成長する場所にもなっています。国際教養大学ならではの様々なバックグラウンドをもつ大学生が、PBLやPDCAサイクル、アクティブラーナーの育成などふろぷろ独自の理念を持ち、様々な視点から議論しながら活動しています。自分の知識を実践的にアウトプットできますし、一歩踏み出す場の機会を与える側としての考え方も成長できます。教育や地域課題解決について考えたい人は特に向いていると思います。

秋田から社会に”Good impact”を生み出します。ぜひふろぷろ秋田の活躍にご注目ください!

HP:ふろぷろ秋田について | FROMPROJECT秋田-ふろぷろ秋田

早稲田大学映画研究会

私たち映画研究会は、自主映画やプロモーションビデオの制作や上映会の開催などを中心に活動しております。制作した作品は上映会で公開するほか、YouTubeでの公開、映画祭の出品も行っています。

2021年度からスタートさせた制度として、毎年開催されている1年生が作品を監督する「新入生企画」において監督を補助するスタッフである「助監督」を、新入生がタッグを組んでお互いの作品でその役割を担う「助監督制度」や、映画イベントや作品の企画立案やプロデュースを行う部署「製作部」を新設するなど、より活動を常に深化させております。他には、映画批評に興味のある会員の活躍の場を作るため、映画に関する同人誌「キネカルト」を創刊するなど対外的な活動にも手を広げており、映画研究会の歴史の新たな1ページを刻み続けております。

映画研究会はインカレサークルとして、他大の学生も積極的に受け入れております。今年は100名ほどの新入会員を迎え、早大生と他大生の割合は6対4となりました。
作品をどんどん作りたい人、好きな映画を語り合いたい人、居場所が欲しい人など、大学生・大学院生であればどなたでも入会できます。入会お待ちしています。

HP:映画研究会 | 日本 | 早稲田大学映画研究会

Honaikude

私たち Honaikude は 2025 年に開催される大阪・関⻄万博に学生たちだけでパビリオン出展を目指して活動している団体です。もちろんこれが実現すれば史上初の大プロジェクトです。万博という歴史的なイベントに主役として携われる絶好の機会です!!

私たちは大阪市立大学・大阪府立大学の学生を中心に他大生も含めて 20 名程度で活動している団体です。皆が団結し、万博に向けて気持ちを1つにして活動に取り組んでいます。

活動内容については、死・環境・盆栽・意識・趣味・ミルクの 6 つのテーマに分かれ、それぞれの内容について研究をしています。また他にも様々なプロジェクトを運営しています。その中の1つ virtual Honaikude はバーチャル空間を活用し日々の研究成果の披露などに役立てるチームです。これまでにもバーチャル空間での展示をしたりと中々他団体ではしていない画期的なことにも取り組んでいます。

Honaikude は過去にも東洋経済新聞社を始め様々なメディアに取り上げてくださったり、日経 SDGs フェスに出演させて頂いたりと過去にも実績も積んで参りました。

しかしこれらの実績の中には担当者が 1 年生のものもあります。Honaikude は積極的に 1 年生にも成⻑できる機会を与え、みんなで支えるというシステムなのでどんな方が参加されても刺激的で自分の成⻑と居心地の良さを感じる環境になっています。他団体や社会人の方との交流も多く、社交性やコミュニケーション能力などに自信のない方にもおすすめです。そして何より Honaikude で活動することをお勧めする最大の理由は何よりやりがいです。

万博という教科書にも載るような大きなものに自分が出展する立場で携わるということの「熱さ」、それに向けての様々なプロジェクトのガチさとそれに立ち向かい、力を合わせて打ち勝ったときの気持ち。大学生活の中で、ここで活動し続けたいとあなたに思わせるものがここにはあると思います。気になった方はお気軽に連絡をいただければと思います。

HP:Honaikude

学生国際協力団体Michiiii 

(活動紹介)
学生国際協力団体Michiiiiは、2011年に東映より映画化された『僕たちは世界を変えることができない』の原作者である葉田甲太氏に意志を託され、2012年1月に創設されました。創設目的を、2006年に葉田甲太氏とその友人達によって建てられたグラフィス小・中学校(カンボジア王国・コンポントム州・ストーン郡・ベン村)の継続支援としており、現在も我々の活動の軸となっております。

団体名である「Michiiii」の由来は、支援先のカンボジアへと続く〝道〟、〝未知〟への可能性への挑戦、笑顔で〝満ち〟溢れるようにという想いから来ています。〝i〟が4つあるのは〝愛〟がたくさん、幸せの〝し(四)〟という意味を込めました。「Michiiii」の読み方が気になった方もいらっしゃるかもしれませんが、道と同じ発音の「ミチ」と呼んでください!

(活動理念)
Michiiiiは、「誰かのために何かをしたい人へ、新しい一歩を提供する」を団体理念として活動しています。小難しそうなイメージを持たれがちなボランティアの敷居を低くし、ボランティアに全く接点がなかったという人でも楽しく参加できる活動を目指しています。
学生や社会人の皆様にとってボランティアが身近なものになるよう、「ボランティア・国際協力」の入り口となるよう活動しています。

(Michiiiiの魅力)
Michiiiiでは、多くの大学から集まって構成されています。その為、多種多様な意見が出ることが多く、勉強になることがたくさんあります。また、同じ小学校を継続的に支援をしているので、小学校が改善されていく様子を感じることができ、やりがいを感じやすいという点があります。

HP:学生国際協力団体Michiiii | カンボジア

てごほ~む

受験対策のような勉強もいいけれど、それはそれとして、リラックスしてゆったり勉強できる居場所を子どもたちに提供していきたい……。子どもたちに「勉強って実は楽しいのでは?」と思えるきっかけづくりをしていきたい!そんな想いから、有志の島根大学医学部生が集まってできたのが『てごほ~む』です。

いやそもそも“てご”ってなんぞや?と思われたでしょうか。実はこれ、出雲弁で『手伝う』という意味なのです。お互いに手伝いあいながら、『ほ~む』のように居心地のいい場所を作っていきたいという願いを込めて、この名前がつけられました。

てごほ~むは、無料のオープン学習スペースとして、そして気軽に訪れることができる憩いの場として、子どもたちにとっての“家”と“学校”以外の『第3の居場所』となることを目指して活動を行っています。まだまだ駆け出しではありますが、出雲をはじめとした島根の温かい皆さまに支えられながら、手探りしつつ日々頑張っております!

当初は地域の方々のご厚意により対面開催を行っておりましたが、新型コロナの影響を受け対面開催が行えなくなるという事態に見舞われました。

ですが、人と人とのふれあいの機会が減ってしまった今だからこそ、てごほ~むが目指すような『第3の居場所』が必要なのではないか……。と、想いを新たに現在は zoom を介して週一回のペースで活動を行っています。できることに限りはあるけれど、子どもたちと一緒に勉強したり、時にはゲームをしたり。和気あいあいと過ごしながら、子どもたちと一緒にてごほ~むも成長中です!

そんなてごほ~むに、みなさんもぜひ遊びに来てください!

HP:てごほ〜む | 島根大学医学部の学生ボランティアによるオープン学習スペースです。家と学校以外の第3の居場所を作れたらと思っています。お気軽にお問い合わせ下さい!

あきばこ家

【活動内容】
私たちあきばこ家は「空き家を使う・場をつくる・人をつなげる」の 3 つの軸をもとに、コミュニティを超えて人がつながり活動できるまちづくりを目指して活動しています。

現在様々な改修事例がありますがその中でもリノベーション第一号であり、私たちの活動拠点でもあるながせのながやでは「やりたいけど、足踏みしている」地域住民の小さな起業を促す地域サロンスペースを運営しています。

改修後もイベントを通して学生と地域住民が関わり合い、賑わいを創出し、継続して使うことで再び空き家を生み出さない工夫を行っています。地域の居場所として様々な人が集まり、つながることで化学反応を起こし新たな街をつくるきっかけづくりを行っています。

【学生に伝えたい魅力】
あきばこ家の魅力は学生の頃から実学を通して学校の授業では触れ合えない様々なことに触れ合えることです。
プロジェクトでは企画から運営まで一貫して学生が主体となって行い、地域住民の方々と関わることが多く、建築だけでなく色々な職や、趣味、個性を持った人達と触れ合うことで新たな体験や知識に出会い自分自身の成長にもつながります。学生だからこその好奇心や行動力、発想力を最大限に活かせることも魅力の一つです。

【PR】
ものづくり・まちづくりに興味のある方
何か学生の時にやってみたいと思っている方、ぜひ一緒に活動しましょう!

HP:近畿大学 あきばこ家 | 学生団体 | 東大阪市長瀬

Magadipita

当団体Magadipitaでは、世界中の出来事や社会問題に距離を感じている、また難しいと感じている若者に向け、フリーマガジンを年1回発行しています。デザインを工夫しつつ、身近な事柄を切り口に、社会問題への関心を高め、他人事から自分事へ変えること、そして“わくわくとドキドキを届ける”ということを目指しています。現在は「居場所」をテーマに第9号を絶賛制作中です!

Magadipitaとは、「Serendipity」x「Magagine」という単語を合わせた造語です。「Serendipity」とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見したりする能力のこと。

現在は主にカフェや美容院に置かせていただいており、「たまたま寄ったカフェ」「お気に入りの美容院」に訪れた時に“偶然”手にとって読んでもらえたら良いな、というのがこのプロジェクトのキーとなっています。

企画からインタビュー、紙面デザインまで、全ての過程においてこだわり抜いて一冊を制作しています。1番の魅力ポイントはおもわず手に取りたくなるデザイン。実は、全国規模のフリーマガジンコンテストでも高い評価をいただいています。

Magadipitaに込められた思いが多くの人に届き、心の奥底にあった“何か”を見つけてもらえたら。あなたの素敵な「Serendipity」が見つかりますように。

そして、Instagramではイラストと共に国内外の社会問題、社会に存在しているモヤモヤを取り上げています。こちらもぜひご覧ください。

当団体Instagram
当団体HP

新潟大学落語研究部

新潟大学落語研究部の主な活動は、部会と呼ばれる週に2回の集まりです。部会では定期的に開催している落語会やライブに向けた話し合いや、練習した落語、コント、漫才などを披露し、他の部員から批評を受ける「ネタ見せ」をしています。

定期的に学内、学外で開催する落語会とライブは、落研活動の醍醐味です。現在も観客数の制限やパーテーションの設置などの工夫をして、地域の皆さんに笑いを届けるためのイベントを企画しています。落語会ではもちろん落語を、ライブではコントや漫才を披露しますが、これは何回やっても、毎回逃げ出したくなるほど緊張するものです。

それと同時に、自分が作り上げ、舞台で表現したものを見てもらうことはとても楽しく、お客さんに「楽しかった」「元気が出た」と言ってもらった時には天にも昇るような気持ちになります。とある部員いわく「一度経験すると戻れない」とか。

これは人前に出る、いわゆる演者の話ですが、もちろんイベントは演者だけでは成立しません。照明や音響などの裏方を担当する人、SNSを使ってイベントの宣伝をする人、ポスターを作る人、その他にもたくさんの人がそれぞれの創造力を生かして自分を表現し、それらが集まって一つの舞台を作り上げていくのです。

そのせいか、落研には実に様々な特技や趣味をもつ部員達がいます。落語やお笑いが好きなところは皆同じですが、好きなものや性格はバラバラ。かなりマニアックな趣味の人も多く、プロフィール欄は混沌としています。だからこそ、どんな人でも受け入れて、面白いこと、楽しいことならなんでもやる、そんな懐の深さと自由さを感じられるのも新大落研の魅力です。

もっと知りたい!と思ってくださった方は、ぜひ「新大落研」で検索してみてください。

Twitter、Instagram、ホームページで情報を発信しております。またYouTubeでは過去の口演の様子を動画で公開しています。そちらもぜひチェックしてみてください!

HP:新潟大学落語研究部 公式HP

あとがき

入りたいと思える学生団体は見つかりましたか?

全国各地、あらゆる分野で学生団体が活動していることが分かったかと思います。

新型感染症により活動が制限された一方で、オンライン環境下での活動が増加しました。その結果、どこからでも学生団体のような活動に参加できるようになりました。みなさんの居住地から離れた地域で活動している団体でも、相談次第では参画できるかもしれません。ぜひ、興味をもった団体にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

また、ガクチカでは他にも学生団体を紹介しています。興味のある方は以下もチェック!

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2021年7月7日学生団体

編集担当者 tsukasa-watanabe